格安SIMのエリアと通信速度

格安SIM、エリアと通信速度は大丈夫?

格安SIMのエリアと通信速度

大手キャリアが取り扱ってないことが多い格安SIM。
エリアや通信速度は大丈夫なのか気になる人も多いと思います。

 

基本的にどの事業者の格安SIMが使っている通信網はDocomoやauなどの回線。
そのエリア内なら問題なく使うことが可能です。

 

回線のエリアを調べておこう

せっかく料金が安くなっても繋がらなくては意味がありません。
どの回線を使っているかはSIMカードのウェブサイトでわかります。
まずはキャリアのウェブサイトで利用エリアを確認しましょう。

 

 

通信速度に差はあるのか?

格安SIMはほぼ全ての製品が高速データ通信に対応しています。
LTE対応のプランなら最速150Mbpsの速度でデータ通信ができます。

 

また、あえてLTEではなく3G回線専用のSIMカードを選ぶ選択肢もあります。
回線速度が抑えられるかわりにさらに料金を安くすることが可能です。
3G回線の通信速度は最速で14Mbps。

 

速度は落ちますが、3G回線を使うと電池の持ちが良くなるなどのメリットもあります。

 

自分のライフスタイルにあったプランを選びましょう。

 

格安SIMの速度制限

 

速度制限は避けては通れない

今ではほとんどの事業者がLTEに対応している格安SIM。
そこで避けて通れないのが速度制限。

 

最近ではデータ通信使い放題、無制限のプランも多くなってきていますが、
よく見ると使い放題のプランでも「一日あたり50MB」などの条件がついている場合があります。

 

SIMを購入するまえにサービス内容をよく確認しておくことが重要です。

 

速度制限をもっとうまく回避する方法

 

速度制限、どこまで遅くなる?

 

各社によって容量や条件もさまざま。
共通しているのは期限容量を超えてしまうとガクッと通信速度が落ちてしまうこと。

 

制限がかかった後の速度は128Kbps〜200Kbps程(PHSと同じくらい)。
場合によっては使い物にならない。

 

低速制限がかかるデータ転送量は前もって把握しておきましょう。

 

 

速度制限がかかった!いつ回復する?

 

データ転送量をオーバーすると速度が低速に制限されてしまいます。
ただ、速度制限が発生しても解除することは可能です。

 

「1月7GB」など、月単位で通信可能なデータ容量を超えた場合は、
「1GBチャージ 1000円」など、新たにデータ通信容量を購入できるプランが多いです。

 

制限なしプランによくある「一日50MBまで」などの一日単位の短期間制限プランは、翌日午前0時になると回復します。

 

自分のスタイルに合った通信容量プランを選びましょう。

 

速度制限をうまく回避する方法

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