プリペイドSIMの活用方法

海外でスマホを使うなら断然プリペイドSIM!用途に合わせて活用しよう

プリペイドSIMとは?

プリペイドSIMカードとは決められた期間(14日、30日、半年等)や決められた通信の容量分をあらかじめ料金を払って使うタイプのSIMカードです。

 

最近ではコンビニなどでも見かけるようになってきましたね。

 

このページではプリペイドSIMを使うメリットやデメリット、活用方法などを書いていきます。

 

プリペイドSIMのタイプ

プリペイドSIMは大きく分けると二つのタイプに分かれます。

 

「容量型」「期間型」この二つです。

 

容量型は1GBや3GBなど、決められた容量のSIMカードを購入し、通信量がその容量を使い切るまで使えるタイプ。

 

期間型は14日や30日など、決められた日数分使えるSIMを購入し、その期間内だけ使えるタイプです。

 

 

プリペイドSIMを使うメリット

プリペイドSIMを使うことの利点は

 

・料金をあらかじめ払っているので、料金を使いすぎることがない

 

・決められた容量や期間を過ぎると自動的に使えなくなるので、解約の手間がない

 

・店舗での登録作業が不要

 

 

プリペイドSIMのデメリット

 

・基本的にデータ通信専用なので、通話はアプリなどを使う必要がある。

 

・使い切るごとにチャージをしたり新しいSIMを買うなどの手間がかかる

 

・LTEのプランでも一日あたりの速度制限があり、大容量通信には向かない

 

 

プリペイドSIMなら海外でスマホが安く使える

海外旅行や出張に出かけた場合、スマホを使う場合プリペイドSIMが活躍します。

 

大手キャリアにも国際ローミングサービスがありますが、基本的に割高。

 

気がついたら高額な請求をされるということも珍しくありません。

 

プリペイドSIMはほとんどの国で販売されており、空港などで買えます。

 

料金は概ね1000円〜2000円ほど。

 

あらかじめ期間や料金を設定して買えるので、高額な請求が来ることはありません。

 

海外旅行や出張が多い、という人はSIMフリースマホを用意してプリペイドSIMを使いましょう!

 

SIMフリーのスマホを海外通販で買う方法はこちら

 

プリペイドSIMを上手に活用しよう!

 

プリペイドSIMはいろいろな使い方ができます。

 

用途に合わせて複数の端末に差し替えたり、家族で共有して料金を抑えたりすることができます。

 

たとえば子供にスマホを持たせる場合、決められた料金の中で使えるので安心ですね。

 

ゲームへの課金抑制にもなります。

 

あまりスマホを使わないので基本料金を抑えたい、月額定額料金だともったいないという人にも使えるプランです。

 

 

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